大切な家族である動物を亡くすと、人はとても深い悲しみに襲われます。
それはおかしなことではなく、ごく自然なことですが、やはり気持ちはどんどん沈んでいってしまいますよね。
今回は、ペットロス経験のある筆者が「少しでも心を軽くするためにおすすめの本」を3つご紹介します。
ペットロスを癒す、おすすめの3冊
さっそくではありますが、ギフトにも自分用にもおすすめの本を3冊ご紹介していきます。
どの本も筆者がペットロスに陥った際やペットロスカウンセラーとして活動を始めた当初に読んでみて、とてもためになった本です。
ほんの少しでも、過去の私のようにペットロスで苦しむみなさんの心を軽くできたなら幸いです。
約束 〜虹の橋のふもとでまたいつか〜
ペット火葬やメモリアルグッズの作成を行う、ふくふくやまさんの出版した絵本。
有名な詩である「虹の橋」をもとに描かれた優しい物語とイラストで、ペットロスで苦しむ心をふわっと軽くしてくれます。
自分用にはもちろん、ペットロスで悲しんでいる方へのギフトとしてもおすすめの一冊です。
うちのこにあいたくなったときよむ、ほん
心理カウンセラーとして活動されていた松原ゆーこさんが書いた「読むペットロスカウンセリング」。
愛猫家でもあるカウンセラーの松原さんだからこそ書くことのできた、読者の心に寄り添ってくれる一冊です。
Amazonで購入できる電子書籍版の他にペーパーバック版もあるので、ギフトにもいいですね。
Kindle Unlimitedの対象ですので、登録されている方であれば追加料金なしで読むことができるのも魅力の一つです。
たいせつな家族 犬と猫を看取る
最愛のペットを亡くした5人の実話が書かれている本。
他の人のペットロス経験談を読むことで、自分と旅立ったペットとの思い出に目を向けるきっかけにもなります。
2章からは、犬や猫が人間と密な関係を築くまでの軌跡、ペットの介護の重要性やペットロスについてなども書かれています。
大切な家族を亡くした後に知りたい知識がこの一冊に詰まっているので、ぜひ一度読んでおいていただきたい本です。
おまけの一冊
そして……じつは私も一冊、Amazon Kindleからペットロスに関する本を出しています。
ペットロスは本当に悲しくてつらい出来事ですが、私は愛犬を亡くしてたくさんのつらさを味わったからこそ、今このような活動をしています。
今は苦しくて仕方のない方々にも、いつかペットの死と向き合って新しい道が見つかるのだということを伝えたくて、この本を書きました。
Kindle Unlimited対象書籍ですので、ご紹介したおすすめの3冊と一緒に読んでいただけたら幸いです。

