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【全自動猫トイレPetSnowy】慣れる方法やメリット・デメリットを徹底レビュー

記事内に商品プロモーションを含みます

猫と一緒に暮らす中で欠かせない「猫のトイレ掃除」ですが、多頭飼いだったり留守が多かったりする家庭では大変なことも多いですよね。
そんな時に試してみたい“全自動猫トイレ(スマートトイレ)”ですが、「本当に便利?」「猫が警戒するのでは?」「事故が起きそう…」など心配な人も多いはず。
そこで今回は、全自動猫トイレ「PetSnowy(ペットスノーイー)」を実際に使った正直なメリット・デメリット、慣れる方法などをご紹介します!

筆者
筆者
この記事は、猫と暮らすペットケアアドバイザーが執筆しています!筆者プロフィール


我が家に「PetSnowy」がやってきた!

以前には革命的だった全自動猫トイレですが、近年ではさまざまな会社から発売されていますよね。
どのトイレも便利そうで悩んでしまうのですが、今回ご縁があり「PetSnowy全自動猫トイレ」をご提供いただきました!


 

ずっと興味はあったものの、高価なので「使ってくれないともったいない」となかなか購入に踏み切れなかった全自動猫トイレ。
不安は拭いきれませんが、ありがたく使わせていただくことに。

噂には聞いていましたが、本当にかなり大きな箱で届きました…!
女性や高齢の方が1人で運ぶには一苦労かもしれません。

 

かなり大きいですが、丸みを帯びた形が可愛らしい…!
シンプルな配色・デザインなので、どんなお部屋にもインテリアとして馴染みそうですね。


「PetSnowy」の特徴

レビューの前に、まずは「PetSnowy全自動猫トイレ」の特徴をご紹介します!
猫ちゃんのスマートトイレを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

特徴1:おしっこやうんちを自動で掃除・密封

全自動猫トイレといえば、おしっこやうんちを自動でお掃除してくれるのが最大の特徴ですよね!

お掃除のタイミングは専用アプリから飼い主さんの好きな時間を設定できます。
もちろん、手動でお掃除ボタンを押すことも可能!便利です!

その掃除の時間がやってくると、グルっと中の球体が周り出して…

おしっこやうんち(今回はお水で実験)を下にセットしてある専用ゴミ袋へ落としてくれる仕組み!
汚れていない砂は捨てずに上手に分けてくれています。すごい!

写真ではあえて中身が見えるように開けていますが、基本的には排泄物の入った袋は密封されるので、臭い漏れなどの心配もありません
袋は無くなったら単体で購入できるので安心ですよ!

特徴2:嫌なニオイを消臭

猫のトイレでの悩みで多いのがアンモニア臭やうんちの臭いですよね。
どんなに可愛い愛猫でも、排泄物の臭さはいただけません…。

PetSnowy全自動猫トイレ」は、猫がトイレをすると光触媒によって臭いを分解・空気を浄化してくれる機能がついているんです!

猫が嫌がらない程度の香りをした消臭パックもあるので、リビングなど人の集まる場所にトイレを設置しても気になりません!

特徴3:分解して水洗いもできる

全自動猫トイレは電気を使っているので、水洗いができず不潔…と思っている方も多いはず。
私もそう思っていました…が、PetSnowy」は分解して水洗い可能なんだそうですよ!!

これなら定期的にトイレを洗って、きれいを保つことができますね!
マグネット構造なので、洗った後の組み立ても簡単にできるとのことで安心です。

特徴4:猫を登録できるので多頭飼いにも便利!

多頭飼いだといつ・どの子がおしっこやうんちをしたのかわからないことも多いですよね。
一方、「PetSnowy」は専用のアプリから猫の名前や体重を登録でき、猫がトイレに入ると通知を送ってくれるシステムです。

猫が排泄をしたタイミングも知れますし、なかなかトイレから出てこない場合にも通知が来るので、猫の健康管理にも役立ちますよ。
「虫のようにぴったり寄り添い」などの、ちょっとおもしろい文章も楽しみの1つです(笑)。

このように、とても便利そうな全自動猫トイレですが…猫が使ってくれるかが一番の問題!
どのように慣らしていくといいのでしょうか?



我が家で実践した全自動猫トイレの慣らし方

PetSnowy全自動猫トイレ」を購入した方のレビューを見てみると、高評価が多い一方で「猫が使ってくれない」といったコメントも見かけました
猫は警戒心の強い子も多いですし、時間がかかる子も珍しくはないと思います。

我が家の愛猫マロンは元々そこまで警戒心は強くないものの、今回引っ越しをしたばかりというのもあって、だいぶ臆病になっていました。
なので、「全自動猫トイレを使うのにも時間がかかるだろうな…」と思っていたのが正直なところ。

それが意外や意外、なんと1週間ほどで普通のトイレから全自動猫トイレへの切り替えが完了したのです!

我が家の全自動猫トイレ慣らしステップ

我が家がどういった慣らし方をしたのか、簡単に書くと以下の通りですが、
あくまでも「我が家の」なので、猫ちゃんみんなに当てはまるものではありません。
これから慣れさせる方々も、参考程度にお読みくださいね。

  1. いつものトイレの横に全自動猫トイレを設置
  2. 音で驚かさないように、初めは電源をつけない
  3. 上部のカバーを外して、中が見えるようにする
  4. 全自動猫トイレの中におしっこを入れ「ここはトイレだ」と認識させる
  5. 中で排泄ができたらご褒美をあげて、全自動猫トイレに良いイメージを持たせる
  6. 上部カバーを戻して、電源を入れる
  7. いつものトイレを隠してみる
    (排泄を我慢してしまう危険もあるので様子を見ながら行う)
  8. 全自動猫トイレのみで排泄ができるようになれば移行完了!
    (排泄を我慢しているようであればすぐに普通のトイレを戻して、7〜8を繰り返す)

慣れさせるポイント

上部カバーを外して慣れさせている様子

ここで大切なのは、猫を無理やり全自動猫トイレに入れないこと!
ストレスにならないよう、あくまでも猫本人が自分でトイレの中に入るように誘導することが重要です。
(我が家はちゅ〜るで釣りました。笑)

ステップの7〜8は数回繰り返しましたが、我が家はこのやり方があっていた模様!
今では普通のトイレは全く使わず、全自動猫トイレのみで排泄していますよ。

まずは猫ちゃんが新しいトイレに慣れることが大切なので、飼い主さんは長い目で見てあげると良いかと思います。

実際に「PetSnowy」を使って感じたメリット

ここからは筆者が実際に「PetSnowy」を使ってみて感じたメリットを紹介します。
私もペットのプロなので「提供してもらったから」なんて理由で書くことはしません(笑)。
どれも本音のレビューなので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

メリット1:とにかくラク!

今までは、朝起きたらすぐに猫のトイレを掃除することが日課でした。
それも別に苦痛ではありませんでしたが、やはり朝は何かと忙しいのでトイレ掃除を省けるのであればそれはありがたいのが本音…!

愛猫が「PetSnowy全自動猫トイレ」 を使うようになってからは、そんなトイレ掃除も気づくともう終わっているので本当にラクです。

アプリでの設定画面

 

先ほども少しお話したように、掃除の頻度はアプリから設定できます。
我が家は「猫がトイレを出てから4分後」と設定しているのですが、細かく時間や曜日を設定することも可能なので、飼い主さんや猫ちゃんのライフスタイルによって臨機応変に対応できますよ!

メリット2:砂の飛び散りが少ない

これまでの猫トイレを掃除する際、併せてトイレ周りを掃き掃除するのも欠かせませんでした。
だって…砂の飛び散りがものすごいんですもの…。
しかも猫砂って、なかなか掃除機が吸い取ってくれないんですよね。何度ダイ◯ンの掃除機が欲しいと思ったことか…。

でも、「PetSnowy」は猫砂のある場所から出口までの間にマットが敷いてあり、
ここできれいに砂が落ちるので、床が猫砂で散らかることがほとんどありません

筆者
筆者
これが本当に、地味に助かるんですよね!

メリット3:セーフティー機能がすごい!

「全自動猫トイレ」で検索してみると、心配な人が多いようで「事故」といったワードもありました。
確かに…猫が中にいるのに機械が動いて巻き込まれたら…と不安になるのも無理ありませんよね!

筆者も心配でしたが、「PetSnowy全自動猫トイレ」はそういった安全面でもものすごく優秀でした!
というのも、巻き込み事故を防ぐために猫が入っている間は機械が動かないのはもちろん、うっかり私が上部カバーを触っている時などにもピタッと止まりました。
これならば猫ちゃんが誤って巻き込まれてしまう心配もなさそうです。
アプリからはキーのロックもできるので、小さなお子さんのイタズラなどでの誤作動も防げますよ。

公式にも書かれていますが体重の軽すぎる猫ちゃんはセーフティー機能が反応しない場合があるので、電源を入れて使わないように注意してくださいね。



筆者がデメリットに感じた点

とても便利な一方で「これはどうかな?」と少し不安に感じた部分があるのも事実です。
ここからは、筆者が実際に「PetSnowy全自動猫トイレ」を使ってみてデメリットに感じた部分をお話します。

デメリット1:排泄物の異変に気づきにくい

これはPetSnowyだけではなくどのスマートトイレにも言えることですが、
猫の排泄物を自動で清掃してくれるので、飼い主さんはおしっこやうんちを目にする機会が減りますよね。

一見メリットのように感じることですが、猫の病気の中には排泄物の異変によって気がつくものもたくさんあります。
全自動での掃除だとこうした異変に気づくのが遅れそう…というのが正直な感想。

PetSnowy全自動猫トイレ」は上部が開くようになっているので、時々ここから排泄物の様子を覗くようにすると安心かも知れませんね。

デメリット2:入口が高いので老猫は厳しい?

うちの子はまだ大丈夫そうですが、猫も老化によって足腰が弱まる子も珍しくありません。
そのため、猫が昇りやすいデザインにはなっていますが、この入り口の高さは厳しい子もいるかも知れないとも感じました。


 

とはいえ、普通の猫トイレと同様に猫用スロープをつけることで一件落着です!
シニアの猫ちゃんのいるご家庭では、スロープも併せてチェックしてみると安心かと思います。

全自動猫トイレはデメリットよりもメリットが勝る!

PetSnowy全自動猫トイレ」を実際に使ってみたレビューをお伝えしました。
少々辛口な部分もありましたが、結局はデメリットよりもメリットが多かったです!

「PetSnowy」はSNSのダイレクトメッセージから質問や相談も受け付けているので、サポート面でも安心して使えました
慣れるまでは不安も多いですが、気軽に相談できるのは嬉しいですよね!

全自動猫トイレにもさまざまな種類があり、家庭によって合うものも違うかと思います。
今回ご紹介したものも1つの案として、猫ちゃんに合ったトイレを見つけてくださいね。

PetSnowy
公式インスタグラム
PetSnowy全自動猫トイレ
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ABOUT ME
松永由美
ペットロスカウンセラー・ペットケアアドバイザー。 ペットとの暮らしサポーターRapport Ciel代表、当サイト《しっぽと暮らし》運営者です。 愛犬の死がきっかけでトリマーからペットロスカウンセラーに転身。 動物関連資格を多数保有しており、現在はペットロスカウンセリングを行う傍ら、動物ライターとしても活動しています。 もっと見る