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ブラッシング嫌い克服!ペットにも飼い主にも優しいブラシ使用レビュー

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ペットの被毛をきれいにし、皮膚の健康を保つためにも大切なブラッシング。
その一方で、ブラッシングが苦手なワンちゃんや猫ちゃんも珍しくはないかと思います。
筆者宅の猫もブラシはちょっと苦手…だったのですが、お仕事でいただいたペットブラシを使うと愛猫が豹変!もちろんいい意味で(笑)。
今回は、ブラッシング嫌いの愛猫を豹変させたペットブラシについて詳しくご紹介します!

筆者
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この記事は、トリマー経験のあるペットケアアドバイザーが執筆しています!筆者プロフィール


ブラッシングのメリット

写真提供:写真のフリー素材サイト photo AC

みなさんは、ペットへのブラッシングによって得られるメリットをご存知でしょうか?
犬でも猫でも、人の手でブラッシングをすることには次のようなメリットがあります。

  1. 被毛を美しく保つ
  2. 皮膚の血行促進
  3. 皮膚の異常を早期発見できる

「抜け毛を処理して美しさを保つ」という役割は多くの飼い主さんがご存知かと思います。
でもじつは、皮膚に適度な刺激が加わるため血行が良くなったり、被毛で隠れている皮膚の異常に素早く気づけたり…!
ブラッシングのメリットは想像以上にあるのですね。

メリットの一方、こんな悩みも…

ペットへのブラッシングにはさまざまなメリットがあるとお話しました。
その一方で、ご家庭でのブラッシングにお悩みを持つ飼い主さまも少なくはありません。
ここからは、飼い主さまが抱きがちなブラッシングでのお悩みについてお話します。

お悩み1:力加減が難しい

写真提供:写真のフリー素材サイト photo AC

ブラッシングをする際に、ご自宅のペットちゃんが嫌がってしまうという方も多いのではないでしょうか。

一概には言えませんが、嫌がる理由として一般的なのは「痛い」ということかと思います。
ブラッシングに慣れていない飼い主さまが握りづらいブラシを使用すると、つい手に力が入りがちに。
すると、ペットちゃんへ伝わる力も強くなるため、皮膚に刺激がいき過ぎてしまうのです。

お悩み2:毛が処理しにくい

写真提供:写真のフリー素材サイト photo AC


清潔を保つためにも、ブラシについた毛の処理は毎回行わなければいけません。

しかし…ブラッシングの後、ブラシに残った毛の処理って地味に面倒なんですよね…。
すぐに取れればいいのですが、ブラシの根本の方に毛が残ってしまってなかなか取れない…という経験をした方も多いはず。

じつは、多くのトリマーはコームを使ってブラシの毛をきれいに取るようにしています。
ごそっときれいに取れるのでオススメなんです!とは言え、ブラシの掃除用にコームを買うのはもったいないですよね…。

でも大丈夫!毛の処理がしやすく、ペットが嫌がらないブラシがあるんです!



悩み知らずのおすすめペットブラシ

筆者はトリマー経験のあるペットケアアドバイザーとして活動しているのですが、そのお仕事の中でとあるペットブラシをいただきました。
それが、Amazonで購入できるこちらの商品です。


 

写真は猫ちゃんですが、ワンちゃんにも使用できますよ!
この商品にはいくつか従来のペットブラシとは違う嬉しいポイントがありますので、ご紹介しますね。

嬉しいポイント1:グリップが握りやすい

まず、1つ目は「グリップ部分が握りやすい」という点です。
持ち手がゴムでできているので滑りにくく、少しの力でブラッシングができます。
さらに、柄の形が真っ直ぐではなくゆるい凹凸になっているので、手にフィットしやすいのも大きな魅力!

筆者
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 これなら力の入れ過ぎでワンちゃんや猫ちゃんが「痛い」と感じる心配もありませんね。 

嬉しいポイント2:ワンプッシュで毛の処理ができる

従来のブラシでは面倒だった毛の処理ですが、筆者は今ものすごくこの瞬間が楽しみです。
その理由は、背面のこのボタン!

ここを押すだけで…

ご覧の通り、ブラシに溜まった抜け毛を浮かせられるので、処理がラクだからです!
処理が簡単すぎて、本当にこの瞬間が気持ちいいんですよね。
日頃のさまざまなストレスが解消できそうなくらいに(笑)。
我が家ではきれいに取れた抜け毛で毛玉ボールを作って遊んでいます!

嬉しいポイント3:マッサージにもなる

冒頭にもお話したように、筆者の愛猫も以前はブラシが苦手でした。
ブラッシングをしようとするといつも逃げられていたのですが、今回いただいたブラシではご覧の通り。

かなり気持ちいいようでリラックス!

ブラシ嫌いの愛猫が気持ちいいと感じるのには、ブラシの先端に秘密がありました!

このように丸型加工されているため、優しくとかすことでマッサージのような役割に。

ブラッシングをやめようとすると愛猫は「もっと!」と言っているように自分から擦り寄ってくるので、夫は「毛がなくなっちゃうよー」なんて冗談を言っていました(笑)。



ペットにも飼い主さまにも嬉しいブラシ

今回、筆者がこのブラシを使ってみて感じたのは「ペットにはもちろん、飼い主側にも優しい」という部分でした。
お互いにストレスフリーでブラッシングできるので、ペットと飼い主のコミュニケーションにも最適かと思います!

ペットのブラッシングは、ワンちゃんや猫ちゃんの健康に大切なこと。
長毛の子ならば1日1回、短毛の子でも2〜3日に1回は行うのが理想とされています。

楽しみながら行えるように、ぜひこちらのブラシを試してみてくださいね。


 

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ABOUT ME
松永由美
ペットロスカウンセラー・ペットケアアドバイザー。 ペットとの暮らしサポーターRapport Ciel代表、当サイト《しっぽと暮らし》運営者です。 愛犬の死がきっかけでトリマーからペットロスカウンセラーに転身。 動物関連資格を多数保有しており、現在はペットロスカウンセリングを行う傍ら、動物ライターとしても活動しています。 もっと見る